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小児科

当クリニックでは小児科総合診療としてお子さんのさまざまな症状に対して診療を行っています。
必要に応じて、血液・尿検査、超音波検査、鼻咽頭ぬぐい液の迅速検査などを実施します。
また、専門性の高い疾患と判明したときや、精密検査が必要と判断されたときは、高次医療機関へ紹介いたします。

よくある症状

熱がある
咳が出る
便が出ない
腹痛がある
下痢が近い
発疹や赤み
鼻水が出る
おねしょが続く
身長が伸びない

予防接種

お子さんの集団生活における感染予防の観点からも予防接種をお勧めしています。
当クリニックでは、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールに則って接種を行っています。

接種時は母子健康手帳の確認が必要ですので必ずお持ちください。
(お忘れの場合は原則として接種できませんのでご留意ください)

定期接種と
任意接種について

定期接種

定期接種のワクチンは、「予防接種法」で規定されたワクチンです。
原則として、地方自治体から費用が支払われますので、無料で接種が可能です。

任意接種

一方、「予防接種法」で規定されていないものが任意接種ワクチンです。
接種費用は個人負担となりますが、あくまでも制度上の差があるだけであり、重要性に差はありません。任意接種ワクチンは、お子さんの状況に応じて必要性が異なりますのでご相談ください。

乳幼児健診

お子さんの成長に関して、健やかに育っているか、病気の兆候はないかチェックします。
発達・発育などで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

健診の主な内容

赤ちゃんの身長を測っている写真

身体測定

身長・体重・胸囲・頭囲
などの計測を行います。

男の子の後ろ姿

運動発達

姿勢の観察や粗大運動、
四肢の動きを確認します。

女の子が大きな声で叫んでいる

精神発達

固視や追視、大きな音への反応や、
泣き声以外声を確認します。

アレルゲン免疫療法

ダニによる通年性アレルギー性鼻炎や、スギによる季節性アレルギー性鼻炎・結膜炎(スギ花粉症)のお子さんに対して、
アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)を実施しています。対象年齢は5歳以上で、治療期間は3〜5年です。
毎日の服用が必要ですが、有効性の高い治療です。ご希望がありましたらご相談ください。

主なアレルギー疾患

アトピー性皮膚炎

「赤くなる」「小さいブツブツができる」「皮がカサカサむける」「かさぶたができる」などといったかゆみのある湿疹が主な症状です。
湿疹は長く続けば続くほど治るのに時間がかかってしまうので、早めに受診をしてください。

食物アレルギー

食べ物を食べたり、触ったりした時に体の調子が悪くなります。乳幼児では鶏卵、牛乳、小麦によって生じるケースが多く、成長すると甲殻類やソバ、果物などで生じることが増えていきます。

アレルギー性鼻炎

スギ花粉を代表とする季節性、ダニなどによる通年性に分けられます。鼻水・鼻づまり、くしゃみなどの症状があり、風邪とは違って、鼻水が透明でサラサラしていることが大きな特徴です。

気管支喘息

空気の通り道である気道に炎症が起こり、気道が腫れなどで狭くなることで喘息発作を起こします。ヒューヒューゼイゼイという呼吸音、息苦しさを訴える、呼吸しにくそうな様子がある場合は、気道の状態確認をすることがとても重要です。

漢方薬治療

漢方薬というと、「苦くてザラザラしていて子どもは飲めない」といったイメージをおもちかもしれません。
ただ、比較的飲みやすい漢方薬もあり、いろいろな工夫によって飲みやすくすることができます。
また、「すぐに効かないのは?」と思われるかもしれませんが、症状によっては内服して30分くらいで
症状が改善するものもあり、病状により効果が出てくるまでの期間はさまざまです。
西洋医学が基本ですが、西洋医学的治療の効果が低いと考えられる病状では、
漢方薬は治療のひとつとして考えてもよいかもしれません。

下記のような症状があれば
ご相談ください。

  • 急な発熱
  • 夜泣き、夜驚症
  • 肛門周囲膿瘍
  • くりかえす腹痛、便秘、長引く下痢
  • 嘔吐
  • 長引く咳
  • かぜをひきやすい、食欲不振、体力がない、疲れやすい
  • くり返す中耳炎
  • 天候で悪化する頭痛、乗り物酔い、飛行機の離着陸時の頭痛
  • 起立性調節障害
  • 熱中症予防
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診療時間 日•祝
午前の診療
8:30-12:00
予防接種・
乳幼児検診
14:00-15:00
午後の診療
15:00-17:00

休診日:水曜日・土曜日午後・日曜日・祝日
●:一般診療★:予防接種・乳幼児健診

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